女性用風俗(女風)体験談レポ|旦那の風俗利用発覚から離婚を決めた30代後半・エステサロン経営者アヤさんの女風ニコイチ利用体験。目黒・恵比寿で利用した東京裏彼氏(ウラカレ)の水彩イラスト
お客様インタビュー

旦那の風俗発覚、どうする?|女性用風俗で離婚を決めた37歳の女風レポ

2024年春、目黒。

家の近くで犬の散歩中、旦那がビルから出てくるのを見ました。2階を見上げた。そのビルには風俗(メンズエステ)しか入ってなかった。

私「何してんの?」
旦那「え、そっちこそ何してんの?」

焦った男のセリフ。私は心臓がバクバクして震えた。

この記事は、それから半年後に女性用風俗(女風)を初めて利用して、2〜3週間後に離婚届を出した37歳エステサロン経営者、アヤさん(仮名・30代後半)の体験談レポです。

「それなら私も」の復讐で使ったんじゃない。離婚が決まったタイミングで、やっと自由になれた私が、友達の誕生日プレゼントとして予約した2時間でした。

帰って家を見回しても、旦那の顔は一切浮かばなかった。その日、罪悪感の不在が「もう離婚していい」の確証になった。

あれから1年半、週1ペースで通い続けています。アヤさんの言葉で、全部お届けします。

この記事でわかること

  • 旦那の浮気発覚から離婚まで、実際に起きたこと

    自分の目で目撃→別居→離婚届の7ヶ月

  • なぜ友達と「ニコイチ」で女風を使ったのか

    誕生日プレゼントとして

  • 帰って旦那の顔を見たとき、罪悪感はあったか

    一切浮かばなかった

  • 女風体験は離婚の引き金になったのか

    引き金ではなく、確信の証拠

  • エステ経営者から見た、ほまれさんの施術評価

    技術・温度・圧の正直レポ

まずは結論から。女風を使う前と後で、アヤさんに何が起きたのか。

Before(発覚〜別居〜離婚直前)
After(初利用〜1年半後の今)

夫婦関係

冷え切り・別居中

夫婦関係

離婚成立・独身

気持ち

「もう無理、気持ち悪い」

気持ち

「いよいよ離婚だ」の確信

罪悪感

旦那の裏切りに怒り

罪悪感

一切よぎらなかった

仕事

経営を回すだけの日々

仕事

経営向上心が加速

❌ 約7ヶ月の決断迷い
⭕ 1年半リピート・週1ペース

この変化がどう生まれたのか、アヤさんの言葉で振り返ります。

「旦那の顔は一切浮かびませんでした」——記事の核心

女性用風俗を初めて使った日、家に帰っても旦那の顔が一切浮かばなかった。その事実そのものが、アヤさんに離婚の確信を与えました。

アヤさん

アヤさん

旦那の顔とかは、一切よぎりませんでした

これは、そこに至るまでの物語です。

発覚から離婚、そして1年半の全体像

  1. 01

    2024年4-5月

    目黒で発覚①(自分の目で目撃)

  2. 02

    2024年6月

    別居開始(川崎)+GPS+500万円契約書

  3. 03

    2024年8-9月

    五反田で発覚②「ですよね」(元同僚から通報)

  4. 04

    2024年11月上旬

    アヤさん、初めて女風を利用(恵比寿でニコイチ)

  5. 05

    2024年11月中旬

    離婚届提出

  6. 06

    2024年11月下旬

    2回目利用(ホテルニューオークラ)・離婚をほまれに告げる

  7. 07

    2026年4月(現在)

    1年半リピート継続・週1ペース「1週間頑張ろう」

小麦ちゃんの散歩中、目黒で見てしまった日

女性用風俗(女風)を利用するきっかけ|目黒の7階建て商業ビル2階にある風俗メンズエステから出てくる旦那を、愛犬の小麦ちゃんを連れて散歩中のアヤさんが目撃した瞬間の水彩イラスト。既婚女性が女風を使う動機のリアル体験談レポ・東京裏彼氏(ウラカレ)

2024年の4月か5月頃。目黒の自宅の近くを、夫婦で迎えた犬の小麦ちゃんと散歩していたアヤさんの目の前で、旦那さんが一棟のビルから出てきました。

「このビル、何が入ってるんだろう」と見上げたら、2階にメンズエステ(風俗)しか入っていない。絶対これじゃん。その場で、声をかけました。

アヤさん

アヤさん

「何してんの?」って言ったら、彼は固まって一瞬固まって、「え、そっちこそ何してんの?」って聞き返されました。焦った男のセリフです。私は心臓がバクバクして震えました

アヤさん

アヤさん

「なんで家の近くでやるんだろう、バカだな」って思いました

ほまれ

ほまれ

男ってバカな生き物なんですよね(笑)。僕もこの話を聞いた時、さすがに笑いました

そのまま、小麦ちゃんの散歩を続けました。

アヤさん

アヤさん

微妙な距離感で、3人で歩いて帰りました

家に帰って、一段落してから、アヤさんは切り出します。

アヤさん

アヤさん

どういうこと?もう無理、私気持ち悪い

旦那さんはごめんなさいの一点張り。すんなり認めました。

アヤさん

アヤさん

セックスレスだったら私は理解できると伝えました。でも私は拒否したこともないし、レスでもないのに、なんでそういうところに行くのかって、その時はわからなかったから。とにかく攻めまくって

なぜ彼は風俗に行ったのか。アヤさんはその理由を、今なら少しわかる、と言います。

アヤさん

アヤさん

夫婦関係の立場的に、私の方がやっぱ上っていうか、何でもかんでも私が決めて、彼は何でもいいよみたいな関係性だったんです。とにかく私が柱みたいな感じだったから、男としての決定っていうんだろうな、男として決定したい気持ちとか、オスとしての自尊心みたいなものが、なんかあったのかなって

「レスじゃなかったのに風俗に行く」謎の答えが、夫婦の力学の中にあったかもしれない。既婚者が女風を使う心理と罪悪感の科学について、別の記事でも詳しく書いています。

GPS、500万円の契約書、別居——半年の迷い

アヤさんは最初から「即離婚」を伝えました。けれど、旦那さんは絶対に嫌だと言って引き下がらなかった。

アヤさん

アヤさん

彼の方から提案で、GPSをつけて常に見てもいいと。あと、次行ったら500万円払うみたいな契約書を書かせた、今思えば公正証書じゃないから何のあれにもならないんだけど

1ヶ月後、旦那さんは家を出て、川崎に引っ越しました。別居が始まりました。新しい住所の近くを地図で見てみると、そこは風俗街でした。

アヤさん

アヤさん

川崎を選んだのも罰みたいな感じだったんですけど、地図で見たらめっちゃ風俗がある。絶対また行くだろうなって思った(笑)

半年が経っても、アヤさんの気持ちは変わりませんでした。たまに電話したり、一度だけ会ったりもしましたが、拒否感は消えません。

ほまれ

ほまれ

これ、男性は勘違いしてる人がめちゃくちゃ多いんです。呼び方が「旦那」でも「夫」でも「彼氏」でも、構造は同じなんですよね。女の人は一度気持ちが冷めると戻らないのに、どこか自分のことをまだ好きでいてくれてるって思っている男性、本当に多いんですよ

「レスじゃなかったのになぜ」の答えが見つからないまま、アヤさんは別居半年の地点に立っていました。この時期の感情の揺れは、セックスレスに悩む女性への記事とは違う方向の辛さかもしれません。

「ですよね」——五反田で二度目の発覚

別居中の夏頃、1本のLINEがアヤさんに届きます。

発信元は、アヤさんが昔ガールズバーで働いていた時代の友達。今は別の仕事をしながら、たまに五反田の風俗店で働いている女性です。

アヤさん

アヤさん

「あんたの旦那、今日店来たんだけど」って言われて。「やばすぎる、怖っ」みたいな感じで。嘘でしょみたいな。映画やんと思いました

でも、アヤさんの反応は、1回目の目撃時とは全く違いました。

アヤさん

アヤさん

それ聞いた時は、もう私は別居してるし、離婚する気があったから、そこまでショックというか、「ですよね」みたいな感じでした。あんまり深掘りもせず、彼に伝えました

1回目は心臓バクバク、手が震えた。2回目は「ですよね」。半年の間に、何が起きていたか。

ほまれ

ほまれ

女性が冷める瞬間って、男性と違うんですよね。相手が「夫」であっても「彼氏」であっても同じで、本当に一度きっぱり「無理」ってなるともう戻らない。この2回目の「ですよね」は、心がもう完全に決めていたサインだと思うんです

友達の誕生日プレゼントとして、女風を選んだ理由

五反田の発覚から少し経った頃、アヤさんの中に、ある気持ちが生まれました。

アヤさん

アヤさん

付き合ってる間って、浮気とかできないタイプだから、風俗とかも。だから、今なら使えるじゃんみたいなタイミングで、使おうと思ったかな

「旦那への復讐」でも「やり返し」でもなかった、とアヤさんははっきり言います。離婚がほぼ決まって、自由になれたその瞬間に、初めて「遊べる」と思えたんです。

最初は、一人で予約するつもりでした。でも、もう一人の既婚の友達と「さきの誕生日何にする?」とLINEしている時に、発想が生まれます。

アヤさん

アヤさん

「じゃあさきもさ、ジョインさせたら?」ってなって。誕生日プレゼントとして面白くない?って

一応許可を取らないとと、さきちゃんに連絡。反応は「えぇー、私は別にいいよ」。でも「楽しそうじゃん!別に話してるだけでもいいし。エロいこと絶対しないといけないわけじゃないし」と伝えると、乗り気になってくれました。サプライズの設計も徹底していました。

予約当日までの3人のグループLINEは、こんなテンションだった。

女性用風俗(女風)を友達の誕生日プレゼントとして利用するニコイチ予約の計画LINE|恵比寿のラブホテル下見、アヤ・サキ・ユキの3人が女風セラピスト予約前日に交わした実際のLINE画面キャプチャ。既婚女性と独身女性が一緒に女風を使うリアルなやり取り・東京裏彼氏(ウラカレ)体験談レポ女性用風俗(女風)ニコイチ利用直前の3人グループLINE続き|「15時からイケメン(女風セラピスト)予約してくれてる」「わかたふたりともありがと」「なんかパワーワード」。友達の誕生日プレゼントに女風コースを贈る30代女性3人の実LINE画面キャプチャ・東京裏彼氏(ウラカレ)体験談レポ
※ アヤさん・サキさん・ユキさんの実際のグループLINE(3人から本人許可取得済み)

「15:00からあやちゃんがイケメン予約してくれてるから」(ユキさんは当日参加しないのに「なんか私が緊張してきた」)、サキさんの「わかたふたりともありがと🥺🥺」——誕生日プレゼントとして女風を贈る空気感が、ここに全部詰まっている。

アヤさん

アヤさん

選ばせると面白くないから、タイプだけ聞いて、うちらが2人で選んだ。だから当日まで、さきちゃんは誰が来るかわからなかった

さきちゃんのリクエストは「筋肉マッチョ」でした。

ほまれ

ほまれ

こういうケース、実はすごく多いんです。誕生日プレゼントとしてコースをプレゼントしたり、友達じゃなくても一人で誕生日の友達にチケットを贈って行かせる、みたいな。物を買うのではなく、体験を一緒にする。「体験を買う感覚」のプレゼントが、今の若い世代ですごく多いんですよね

では、アヤさん自身は、ほまれをどう選んだのか。

アヤさん

アヤさん

私はとても面食いなので、かなり写真を見ました。研究しました。性格の良さは情報だけじゃあまりわからなかったけど、ナンバーワンだし、性格悪かったらナンバーワンになれないよみたいな

予約はなんと、1ヶ月前からしていたそうだ。

ほまれ

ほまれ

正直、1ヶ月前予約ってお客様ではあんまりいないから、「この人本当に来るのかな、大丈夫かな」ってちょっと心配していたんです(笑)。今でも覚えてます

初めての利用を考えている方は、女性用風俗って何?初めてガイドもあわせて読んでみてください。

恵比寿の夕方、LINEテレビ電話で繋いだ施術直前

2024年11月、恵比寿。

アヤさんとさきちゃんは、隣同士の部屋を取りました。セラピスト到着までの間、緊張をやわらげるために一緒にいたかったんです。

アヤさんの部屋にさきちゃんが遊びに来ると、すぐにフロントから電話が鳴りました。

「お部屋の行き来はご遠慮ください」

怒られて、素直に部屋に戻ったさきちゃん。でも繋がっていたくて、2人はLINEのテレビ電話をつなぎっぱなしにしました。

当日のアヤさん・さきちゃんの2人LINEは、こんなテンポだった。

女性用風俗(女風)を恵比寿のホテルで友達と利用した当日のアヤさん・サキさん2人LINE|ホテルフロントから部屋の行き来注意、女風セラピスト到着前のLINE音声通話・合流準備、既婚37歳エステサロン経営者が女風初体験する当日のリアルな実LINE画面キャプチャ・東京裏彼氏(ウラカレ)体験談レポ
※ ホテル当日のアヤさん・サキさんの実際のLINE(本人許可取得済み)

フロントに怒られたのも「っていま電話きたよ🤣」と笑いに変える。チェックイン前のLINE音声通話、部屋戻って「いまじゅんびしてる」、セラピスト到着の11分前まで繋ぎっぱなし——セラピスト到着5分前のリアルが、そのまま記録されていた。

アヤさん

アヤさん

「セラピスト来る5分前に電話切って、終わったらまた繋ごうね」みたいな感じで

約束の時間、ドアの向こうにほまれが立っていました。

アヤさん

アヤさん

写真より本当にいいと思って。「写真だとこの角度微妙かも…」って正直思ってたのを覚えてて。だから、どっちなんだろうみたいな感じがあったけど、実際の方が良かったから、それは最高でした!

2時間の間、何をしたかより、何を感じたかがアヤさんの記憶に残りました。

アヤさん

アヤさん

正直、施術は全然覚えてなくて、なんとなく。だけど、会話かな

そして、この2時間の中で、一番覚えているシーンがあります

セラピストとお客様、LINE交換するかどうか。セラピスト側から切り出さないと、気まずさが生まれます。でも、アヤさんは「また会いたい」と思っていました。

アヤさん

アヤさん

私はまた会いたいなって思って、絶対また予約する!みたいな思ってたんだけど、LINE交換しなかったから、「私、無理って思われたのかな」って思って。「そっかー」みたいな感じで思ってたら、すぐほまたんがお部屋を出たあとに戻ってきてくれたじゃん。「LINE交換するの忘れた」って言ってくれたのが嬉しくて、それはすごい覚えてる

ほまれ

ほまれ

女性って、また予約したいと思っても自分から連絡先を聞くのは勇気がいるんですよね。だから施術が終わったあと、セラピスト側から連絡先を聞くってことがすごく大事なんです。聞かれなかった女性は「私が嫌だったのかな」「気持ち悪かったのかな」って思ってしまう。だから僕のお店では必ず研修で伝えています

実際の当日の流れは女風の当日の流れを詳しく見る記事でシミュレーションできます。同じように「初めてで緊張した体験」は2人のセラピストを同日に呼んだミクさんの女風体験談レポでも読めます。

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写真・プロフィールで雰囲気がわかります

女子会で言われた「アヤあたり、サキはずれ」——顔に出てた体験の違い

ほまれが部屋を出た瞬間、さきちゃんから電話が入ります。

アヤさん

アヤさん

「終わった?」って聞かれて、「今終わって、もうそろそろ出なきゃね」ってことで一緒に出ました

ホテルの前で、タクシーを拾おうとしながら2人はずっと話し続けていました。

アヤさん

アヤさん

ホテルの前で動けないまま、タクシー拾うまでずっとお互いの女風レポを話して。「どうだった?」って聞いたら、「ハズレでした」って言われた気がする

さきちゃんの相手セラピストは、顔が無理だったわけではありませんでした。

アヤさん

アヤさん

「逆に私がセラピストみたいに気を使っちゃって、すごい疲れた」って言ってました。癒されに行ったはずが、自分が相手をもてなす側になっちゃった、みたいな

ほまれ

ほまれ

これ、セラピスト業界でたまに起きる現象なんです。女性って優しいから、歴が浅かったり研修不足のセラピストだと、お客様が逆に接客側になっちゃう。キャバ嬢化っていうんですけど、本当によくあるんです。だからエスコート・リードするのが、プロの仕事なんですよね

2人は、さきちゃんの誕生日ということで、今回のニコイチ企画を一緒に考えた既婚者の友達・ゆきちゃんの家に向かいました(ゆきちゃんは既婚者なので当日は参加せず、女子会だけ合流)。

そして、ゆきちゃんの家の玄関。ドアが開いた瞬間、ゆきちゃんの第一声がこれでした。

アヤさん

アヤさん

「あ、アヤあたり、さきはずれ」って、第一声に家のドアを開けた瞬間に言われました

アヤさんが「なんで?」と聞くと、ゆきちゃんは言いました。

アヤさん

アヤさん

「アヤはもう幸せそう、顔が。さきは……うーん、ちょっと微妙な顔してる」

語らずとも、顔に出ていた。体験の質の違いが、家に入る前の一瞬で見抜かれていたんです。

アヤさん

アヤさん

私は割と出やすいので、ダダ漏れだったみたいです(笑)

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罪悪感ゼロが、離婚の最終確証になった

女性用風俗(女風)初体験の翌朝、罪悪感ゼロが離婚の最終確証になった瞬間|朝の窓辺と白い花の水彩イラスト。既婚女性が女風で自分を取り戻す体験・東京裏彼氏(ウラカレ)体験談レポ

ここまでの話は、全部、1回目の女風利用のあとの話です。

当日、家に帰るまで、翌朝起きるまで、アヤさんの中で何が起きていたか。

アヤさん

アヤさん

2時ぐらいまでゆきちゃんちにいて、その後帰って寝ました。寝る前にほまたんからLINEが来てて返信しました。でももうその時点で次いつにしようみたいな感じで、次の予約を聞いたのを覚えてます。旦那の顔とかは、一切よぎりませんでした

別居中だから、物理的に旦那はいない。でも、それだけじゃなかったんです。脳内にも、心にも、旦那の姿が一切浮かばなかった。

アヤさん

アヤさん

何なら初めて使った時に、それこそ罪悪感が全くなくて。離婚は私の中では決意してたのもあったけど、罪悪感なかったから、もうこれ本当にいよいよ離婚だっていう気持ちが大きくなったかな

つまり、女風体験が離婚を引き起こしたのではなかった。罪悪感の不在が、既にあった離婚の決意を最終的に確証させたんです。

ほまれ

ほまれ

罪悪感って、「悪いことをしている」という自覚があるから生まれる感情なんですよね。逆に言うと、心がもうその関係から離れてしまっている時には、罪悪感が湧いてこない。心理学ではこれを「道徳的離脱」って言うんですけど、アヤさんの「何も感じなかった」は、心がもう結論を出していた証拠なんです

そこから先、アヤさんの行動は早かった。

アヤさん

アヤさん

体験してから私は確定的に決まったので、自分で離婚届を先に書き、彼にも書いてもらおうと思って渡しました。彼も意外とスムーズに書いてくれた

離婚届を出したのは、初利用から2〜3週間後。でもなぜ、2回目の利用の前に離婚届を出したのか。

アヤさん

アヤさん

離婚せずにまた2回目使ってるんだって思われるのも嫌だったから、言ったんだと思う。いい加減な人って思われるのが嫌だから

2回目は、ホテルニューオークラでした。アヤさんは生理中だったので、性感メインではなく、お寿司を食べて、ゆっくりお話しして、マッサージを受けました。

ほまれ

ほまれ

男性風俗と女性風俗の決定的な違いって、女性は心とかそういったお話があって、その上で性的なことをしたいって人がすごく多いんです。お話だけ、一緒にいてほしい、っていう目的の女性もたくさんいます

そして、この2回目の予約でアヤさんは、ほまれに離婚の事実を告げました。

ほまれ

ほまれ

僕もめちゃくちゃ驚きました。この2週間の間に?本当に離婚したの?みたいな

罪悪感の科学については罪悪感を手放すための科学的根拠でも詳しく書いています。離婚後の自信の取り戻し方は離婚後に自信を取り戻したMさんの体験談もあわせて。

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エステ経営者から見た、ほまれさんの施術

女性用風俗(女風)セラピストの施術風景|ホテル客室で上半身裸の男性セラピストがうつ伏せの女性客に温かいホットオイルでマッサージをしている水彩イラスト。エステ経営者アヤさんがプロ視点で評価した東京裏彼氏(ウラカレ)の女風施術技術・体験談レポ

アヤさんは、マッサージエステサロンとアイブロウサロンを経営する、施術のプロです。そのプロの目から見て、ほまれさんの技術はどう映ったのか。

まず、正直なネガティブから。

アヤさん

アヤさん

私はめちゃくちゃ強いマッサージが好きで、どこに行ってもびっくりされるぐらい強いのが好きなので、圧はもっと入れてほしいなと思いました

けれど、リラックス目的としては合格点だったと言います。そして、アヤさんが「これはすごい」と感じて、即自分のサロンに持ち帰ったポイントがありました。

アヤさん

アヤさん

女性ってやっぱり冷えるから、手のファーストタッチがすごく冷たくて、ビクッとなることが多いんです。でも、ほまれにマッサージしてもらったときは、そういうことがなくて、すごく暖かかった。それはやっぱり大事だなってすごく思ったのを覚えてる

アヤさん

アヤさん

帰ってすぐ社員に「あったかいお湯で手を温めてから触るように」ってアドバイスしました

エステ業界のプロが、女性用風俗セラピストの技術を自分のサロンの社員教育に持ち帰った。これは、なかなか起きないことです。

ほまれ

ほまれ

オイルウォーマーで40度ぐらいのホットオイルを作ってマッサージするんです。温かいと体の緊張がゆるんで、深くリラックスできる状態(副交感神経優位)になるんですよね。そうなると、より深い気持ちよさを感じられる仕組みなんです

そして、1年半リピートし続けている今、アヤさんの中で何が変わったか。

アヤさん

アヤさん

ほまたんと出会ってから、向上心にすごい影響を受けて、エステももっと経営頑張ろうって思った。自分の身体見た目も、ほまれと一緒にいて劣らないように頑張ろうっていう気持ちが強まって

ほまれ

ほまれ

リピーターの中には、予約に向けて綺麗になろうって頑張ってくれる方がすごく多いんです。例えるなら「会えるアイドル」じゃないけど、その感覚に近い。だからこそ僕たちセラピストも、日々自分を磨かないといけないなって思っています

女風がもたらすのは、一時的な快楽ではなく、人生の向上心そのものかもしれない。その観点については女風は自己愛と自己肯定感を高める場所という記事でも掘り下げています。

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プロが評価した技術・人間性を、写真で確かめてください

セラピストから、同じ悩みを持つあなたへ

ほまれ

ほまれ

女風って、女性が主役の場所なんです。絶対に女性が否定されない場所。だからこそ、自分を大切にする第一歩として使ってくれる方がすごく多いです

そして、アヤさんから、3つのメッセージをもらいました。

旦那のことで悩んで、離婚を迷っている女性へ。

アヤさん

アヤさん

私は即離婚でいいと思うんですけど、やっぱり大半の人は金銭の問題とかで、見放せない人がすごく多いと思います。できるなら、自分で稼ぐ力を、金銭的にも気持ち的にも強い女性になれるように、日々努力を怠らないこと。30年後を見据えて、この人とおじいちゃんおばあちゃんになった時にいれるかな、って考えてみてほしい

離婚を決めたけど、その先が不安な女性へ。

アヤさん

アヤさん

決めたなら、不安を感じてる暇はないですね。やるべきこと、守るべきもののために、仕事なり、自分磨きなり、頑張るしかない。そのために、女風を使うのも第一歩としていいんじゃないでしょうか。自分の自信につながったり、自分を肯定してくれるセラピストを励みに日々頑張ったり

「女風を使ってみたいけど、一人で踏み出せない」女性へ。

アヤさん

アヤさん

使えばいいよって感じで。やった後悔より、やらなかった後悔が残るからね。とにかく予約をするのみ。合わなかったら、それで私に合わなかったで終わればいいし

最後に、アヤさんに「一言で言うと、女風ってあなたにとって何ですか?」と聞きました。

アヤさん

アヤさん

ウラカレです!! 頑張る気力も、自分を大切にする時間も、自分を大切にしてくれる人も、全部プラスしかない

ほまれ

ほまれ

迷っている方がいたら、まずはLINEで「ちょっと聞きたいことがあって」の一言で構いません。こんな方からよく連絡いただきます:

  • ・旦那のことで悩んでいる
  • ・離婚を迷っているが誰にも話せない
  • ・友達と一緒に使ってみたい
  • ・予約するつもりはないけど、ちょっと聞きたい

全然それでいいんですよ。僕たちがいます

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予約しなくても大丈夫。LINEで「ちょっと聞きたいことがあって…」と送るだけでOKです。

よくある質問

Q.既婚でも、女性用風俗は使っていいのでしょうか?

利用者の約6割にパートナーがいるという調査もあります。アヤさんも別居中の既婚者として初回利用されました。法的にも、店舗利用は不貞行為には該当しにくい立場です。自分を癒す時間を持つことは、決して悪いことではありません。

Q.友達と一緒(ニコイチ)で予約できますか?

はい。アヤさんも友達のさきちゃんと一緒に、隣同士の部屋で別々のセラピストを予約しました。最近は誕生日プレゼントとして「体験を贈る」利用も増えています。女性用風俗をお友達と2人で利用すると、お2人とも¥5,000 OFFになります(詳細: 女風を友達と2人で利用する方法・お友達ご紹介プログラム)。LINEで「お友達ご紹介」とお伝えください。

Q.旦那(夫・彼氏)の浮気・風俗利用が発覚しました。どうすればいいですか?

アヤさんは「30年後を見据えて判断する」と言います。離婚、別居、許容。選択肢は人それぞれです。呼び方が「旦那」でも「夫」でも「彼氏」でも、裏切り発覚への反応は共通しています。女風は、その決断を焦らずに下すための「自分を取り戻す時間」として機能する場合があります。

Q.罪悪感を感じるのが心配です

アヤさんの場合、初利用当日〜翌朝まで「旦那の顔が一切浮かばなかった」と言います。心がもう決断していた証拠かもしれません。罪悪感の有無は、今の関係性の状態を映す鏡になることがあります。

Q.1年半リピートし続ける意味って?

アヤさんは週1ペースで「1週間頑張ろう」と使っています。ホテル利用に加え、お花見やスケボーなどのデート利用も。「頑張る気力、自分を大切にする時間、全てがプラス」というのがリピーターの本音です。

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この記事は、セラピスト歴5年・延べ2,000人以上の女性を担当した著者の経験と、科学的エビデンスに基づいて執筆されています。

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