
2026.04.19 · 12分

INTERVIEWEE
30代後半・エステサロンオーナー
マッサージエステ1店舗+アイブロウサロン2店舗=計3店舗を経営。業界5年目。「働きやすい環境を提供する会社づくり」をコンセプトに掲げ、離職率0%を維持する女性経営者
エステサロンオーナーとして計3店舗を経営(業界5年目・離職率0%)。2回の結婚・離婚経験。2回目の結婚で旦那のメンズエステ(風俗)利用が発覚し別居・離婚。離婚前後に友達の誕生日プレゼントとして女性用風俗を初利用。「罪悪感が一切なかった」ことが離婚の最終確証となり、現在までに約60回利用(週1ペース)。
利用回数
約60回(2026年4月時点)
利用頻度
週1ペース(「1週間頑張ろう」の動機)
指名セラピスト
ほまれのみ
旦那の顔とかは、一切よぎりませんでした
男の人に頼らずとも一人で生きていける強さ、真の強さともちろん経済力も大事。そうすることで選択肢が増える
ウラカレです!! 頑張る気力も、自分を大切にする時間も、自分を大切にしてくれる人も、全部プラスしかない
※ 続編インタビューも予定しています。
1回目の結婚と離婚 — 旅行先から帰宅した日
結婚して半年、友達との旅行から帰宅したら自宅に一緒に住む女性がいた。1回でも許せない性格なので、すぐに離婚。ここから「一人で生きていける強さを身につけよう」と決意し、経済的自立を目指すようになった。
2回目の結婚 — 2024年4月、目黒での風俗発覚
愛犬の小麦ちゃんとの散歩中、旦那が目黒のビルから出てくるのを目撃。2階はメンズエステ(風俗)だった。「もう無理、気持ち悪い」と即離婚を提案も、旦那は拒否。一旦別居婚に。「男の人はこういう生き物なんだ」と確信。
2024年11月上旬 — 女性用風俗初体験+罪悪感ゼロ
友達サキちゃんの誕生日プレゼントとして、恵比寿でニコイチ利用。ほまれさんを指名(1ヶ月前予約)。帰宅後、旦那の顔は一切浮かばなかった。罪悪感ゼロ。「これでいよいよ離婚だ」の確信が強まった瞬間。
2024年11月中旬 — 離婚届+自由の確証
女性用風俗初体験の約2週間後、自分で離婚届を書き、旦那に渡して記入してもらう。慰謝料なし、旦那側も「早く別れたい」。2回目の離婚で、経済的自立の哲学がさらに強固に。
2026年4月現在 — 1年半リピート・経営にも波及
約60回利用・週1ペース「1週間頑張ろう」が継続理由。ほまれさんとの出会いが経営にも波及。3店舗を経営・業界5年目・離職率0%の会社に成長。「男に頼らず一人で生きていける強さ」を実践する女性経営者として活動中。
アヤさんはマッサージエステ1店舗・アイブロウサロン2店舗の計3店舗を経営する業界5年目の女性経営者です。経営コンセプトは「働きやすい環境を提供できる会社づくり」——この哲学を徹底し、離職率0%を維持しています。
ご自身が施術のプロだからこそ、女性用風俗セラピストの技術を「プロ視点」で評価できる唯一の存在でもあります。オイルの温度、手のファーストタッチの温かさ、空間演出——こうした細部への気づきは、実際にアヤさんの経営するサロンの社員教育にも即反映されています。
経営者として、また女性として、自分を磨き続ける姿勢を、このプロフィールは記録しています。
アヤさんの物語の共演者、白いポメラニアンの小麦ちゃん。野獣のように可愛い顔をしていて、警察犬並みの嗅覚の持ち主。食べ物の気配を察知するのが得意で、すぐにありつきます。
2024年春、目黒で旦那の風俗発覚の瞬間——アヤさんの足元で状況を知らずに座っていたのも、この小麦ちゃんです。vol.04インタビュー記事の名シーンの、隠れた共演者です。
アヤさんから、記事を読んでくださる女性へのメッセージです。
男の人に頼らずとも一人で生きていける強さ、真の強さ、もちろん経済力も大事だと思っています。
そうすることで、選択肢が増える。
1回目の結婚で離婚を決めた時、「一人で一生生きていける女性になろう」と決めて、努力してきました。男の人に頼らなくても生きていける強さを身につけていくことは、知識としても大事だと思います。
NEXT STEP
気になったら、まずは相談だけでもOK
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