「自宅に呼ぶの、ちょっと緊張する」——そう思う方がほとんどです。
僕は東京裏彼氏のオーナーで現役セラピスト。女性用風俗(女風)で延べ2,000人以上を担当してきましたが、準備はそんなに大変じゃないです。この記事でやるべきことが全部わかります。女性用風俗の基本ガイドもあわせて読むと全体像が掴めます。
この記事でわかること
- ✓
自宅とホテル、どっちがいいの?
自宅の方がリラックスしやすい科学的な理由あり
- ✓
掃除はどこまですればいいの?
バスルームとベッド周りの2ヶ所だけでOK
- ✓
アロマや照明は自分で用意するの?
セラピストが全部持参します
- ✓
近所にバレない?
私服で伺います。バレた方はゼロです
- ✓
オイルでベッドが汚れない?
防水シーツを持参するので汚れません
| やること | ポイント |
|---|---|
| バスルーム掃除 | 排水口だけはきれいに |
| ベッド周りを整える | ピカピカじゃなくてOK |
| エアコン25℃ | 施術中は薄着になるので |
| 湯船に5〜15分浸かる | リラックスして深い快感を得られる |
これだけです。詳しく見ていきましょう。
自宅 vs ホテル — どっちがいいの?

まず一番多い質問から。「女性用風俗を自宅とホテル、どっちで受けるのがいいですか?」
正直、どちらにも良さがあります。
リラックス度
リラックス度
プライバシー
プライバシー
コスト
コスト
準備の手間
準備の手間
設備
設備
移動
移動
これは僕の肌感ですけど、自宅の方がリラックスするまでの時間が短い。自分のテリトリーだと脳が「ここは安全だ」って判断するので、体がほぐれるまでが早いんですよね(Porges, 2022)。
僕は初回の接客ではホテルを使うことが多くて、もしリピートがあった時に2回目や3回目で自宅を提案したりします。いきなり自宅に呼ぶのは心理的なハードルが高いという女性がやっぱり多い。怖いとか、自宅に呼ぶのは申し訳ないとか。これは女性特有の優しさだったり警戒心によるものだと思うので、無理する必要はないです。
ただ、2回目以降は信頼関係もできているので、自宅の方がずっとリラックスできる。
女風を自宅で受ける方の理由で多いのは、こんな感じです。
- 移動がないから施術後すぐ眠れる
- ホテル代が浮く(その分コースを長くできる)
- そもそも家から出たくない気分の日に呼びたい
実際に自宅で女風に行ってみた体験談レポも参考にしてみてください。初めて自宅に呼んだリアルな感想が読めます。ラブホテルでの女性用風俗利用が不安な方は、自宅の方がハードルが低いかもしれません。
写真・プロフィールで雰囲気がわかります
当日やることはこれだけ
「何を準備すればいいの?」
正直、当日にちょっとやるだけで十分です。
- バスルームを軽く掃除する
- ベッド周りを整える
- エアコンを25℃前後にセット
- 湯船に5〜15分浸かる
湯船に浸かると体が自然とリラックスモードに切り替わります(入浴と自律神経, 2018)。シャワーだけだとこの切り替えが弱いんですよね。せっかくの女性用風俗の時間を最大限楽しむなら、湯船に浸かってから待つのがおすすめです。
バスタオルは2〜3枚あると安心です。最初のお風呂で体を拭く用、施術の時に使う用、予備で1枚。なければ前日までに洗濯しておくくらいで、それ以上の事前準備は要りません。
セラピストが本音で教える「これだけでOK」準備リスト
ここからが本題。現場感のある話をします。
セラピストとして嬉しいポイントは「バスルーム」と「ベッド周り」の2ヶ所。
しかもバスルームは、普通に掃除してくれれば十分。ピカピカにする必要はないです。
排水口がきれいだったりすると、「準備してくださったんだな」ってすごく伝わってきて、嬉しいです。別に髪の毛が残っていても水垢があっても全然いいんですけど、きれいにしてるんだなっていうのは伝わりますね。これは僕自身が綺麗好きだからかもしれません(笑)。
逆に言えば、それ以外はそこまで気にしなくて大丈夫です。
よく心配されるけど、実際は問題ないことをリストにしますね。
- 「部屋が狭い」→ 全然困りません。ベッドがあればOK
- 「散らかっている」→ 生活感があるくらいなら全然それでいいんだよ。むしろリアルで安心する
- 「ペットがいる」→ 大歓迎です。猫ちゃんに見守られながら施術したこともあります
- 「隣の部屋に物が山積み」→ 施術するスペースだけ整っていれば大丈夫
やりすぎ注意なのが、生活感を消しすぎること。モデルルームみたいに完璧にしなくていい。自然体の空間の方が、あなた自身もリラックスできるから。
正直、僕たちは部屋の状態より、あなたがリラックスしてるかの方がずっと気になります。
「自宅なんですけど」の一言でもOKです。お気軽にお問い合わせください
セラピストが持参するもの・お客様にお願いしていること

「アロマオイルとか照明とか小道具って、自分で用意した方がいい?」
これも本当によく聞かれます。答えはシンプルで、雰囲気づくりはセラピストにおまかせしてください。
僕たちはアロマオイル、お香、ディフューザー、キャンドルなど、施術に必要なものは全部持参します。照明も調整するし、音楽もこちらで用意する。だから、あなたが事前に何かを買い揃える必要はないです。
現場の肌感として、僕が実際に持参しているお香の香りを嗅ぐと「ほまれ君を思い出す」っておっしゃるお客さんもいらっしゃったりします。嗅覚の記憶って1年後でもほぼ全部覚えていると言われていて(Herz, 2016)、香りがその人との時間のスイッチになっているんですよね。嬉しいですね。
照明は間接照明くらいの暖かいオレンジの光に調整します。この光環境だとメラトニンが分泌されやすくなって(Gooley et al., 2011)、視覚的にリラックスすると体もほぐれて、その先の施術もより気持ちよくなるんですよ。だから僕たちセラピストは照明や雰囲気づくりにはすごくこだわっています。
もし一つだけお願いするとしたら、室温を25℃前後にしておくこと。これが一番ありがたいです。施術中は薄着になるので、意外と普段は大丈夫な室温でも寒くて、施術やマッサージに集中できなくなってしまうんですよね。「私、暑がりだから大丈夫」というお客様でも、お風呂上がりに意外と寒くなるということが本当によくあります。
長年の経験として、最初は「ちょっと暑いかな?」と思うくらいが案外ちょうどいいです。これ、現場でめちゃくちゃあるあるです。
オイルでシーツが汚れない?
「オイルでシーツが汚れたらどうしよう…」——これ、一番気になるポイントかもしれません。心配いりません。
仕組みはこう。
- 使い捨ての防水シーツをベッドの上に敷く(セラピストが持参)
- その上にタオルを重ねる
- 施術はその上で行う
オイルが防水シーツの下に染みることはないので、ベッドのシーツや布団が汚れる心配はゼロです。使い捨てだから衛生面も安心。
施術後の片付けも最小限。防水シーツとタオルはセラピストが処理するので、あなたがやることはほぼありません。女性用風俗の安心できるお店の選び方も合わせて読んでみてください。
「えっ、それだけ?」ってよく言われます。そう、それだけ。
バレない対策
「マンションなんですけど、近所にバレませんか?」
安心してください。普通に私服で伺うので、見た目は彼氏が来たのと変わりません。施術道具もごく普通のバッグに入れています。実際、周りに気づかれたという話は聞いたことがないです。
唯一、第三者と接触する瞬間があるとすれば、インターホンを押す時だけ。それも一瞬です。女風で使うラブホの一人利用が不安な方も、自宅なら完全にプライベートです。
マンションの場合、こんな対策をしている方もいます。
- オートロックの解錠タイミングを事前にLINEで打ち合わせ
- 「〇〇号室です」と部屋番号だけ伝えておく
- エントランスまで迎えに出る(これが一番スムーズ)
同居の方がいる場合も、事前に相談してもらえれば対応できます。時間帯の調整や、静かに施術するプランも可能です。防音が気になる方もいますが、そもそも施術中に大きな音が出ることはないので、普通のマンションなら問題ありません。
よくある質問
Q.シャワーと湯船、どっちがいい?
湯船がおすすめです。リラックスして楽しめるし、より深い快感を得られます。5〜15分くらい浸かるのが理想です。シャワーでも問題ありません。
Q.ムダ毛の処理はどこまですればいい?
気になるならで大丈夫。僕たちはプロなので、そこは気にしません。それで態度が変わることは一切ないです。
Q.一人暮らしでも安全?
はい。事前にLINEでやり取りしているし、お店を通しての予約なので身元もはっきりしています。不安なことがあれば何でも事前に聞いてください。女風自体が初めての方は<a href='/column/jofu-guide/hajimete-guide'>初めての女性用風俗ガイド</a>も読んでみてください。
Q.ホテル代と比べるとお得?
ラブホテルの相場が¥4,000〜8,000くらい。女性用風俗を自宅で受ければその分が浮くので、コースを1ランク上げたり、次回のコースに回したりする方も多いです。
Q.何分前に準備すればいい?
30分〜1時間あれば十分です。お風呂に浸かって、軽く部屋を整えるくらい。
Q.2回目からは楽になる?
はい、格段に。1回目で「あ、こんな感じでいいんだ」ってわかるから、2回目からは自分なりのルーティンが生まれます。お気に入りの音楽を流しておく人、特定のお香を焚く人、お風呂に入浴剤を入れる人。それぞれの「儀式」ができていくのが面白い。
予約から施術後まで全ステップを解説しています
最後に
「東京裏彼氏(ウラカレ)」のリピートのお客様に「準備の時間が好きなんです」って言われたことがあって。お風呂に入って、部屋をちょっと整えて、キャンドルの香りを待つ。その時間が楽しいって。
それ聞いた時、この仕事やっててよかったなって思いました。
楽しもうって気持ちだけ持ってきてくれたら、あとは僕たちにおまかせしてください。
あとは僕たちが全部ご案内します。お気軽にお問い合わせください






